Sister Ley Gt.オオシマトモヒロの日記

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オナニーフジタの思い出。

今週のお題「わたしのインターネット歴」

僕のインターネット歴は小学生から始まるのですが(世代考えると早めですよねw)、何らかの実験校だったのでモルモットにされててパソコン室が整備されてて、各教室にもパソコンが配備されてて、小学校の早い段階でパソコンが自由に解放されてて使えたんですよね、しかも先生も使い方よくわかっていないけどネットにもつながっているという。(今から考えるとキチガイに刃物的な悪魔的な着想ですよねこれ。厭世的でアナーキーな官僚さんがいてこんな物騒な発想をしていたか、そもそも懸念がなかったがゆえの、あっけらかんとした産物であると思われます…orz)なので、今でもあのガキンチョにめちゃくちゃな使い方をされているマッキントッシュ(当時はフルネームで、マックという略称は使われておらず、プリiMAC時代だったので躯体自体もベージュでわりと角ばっていたのです…)が昨日のように思い出せます。こういう記事見ると懐かしい~です。滅茶苦茶。

weekly.ascii.jp

 ■キッドピクス こんなアプリ入ってたな。

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そんな中でも初期のマッキントッシュには革命的な機能が入っていまして、ちょっとスクリプト書いて絵を動かしたりオーサリングして簡単なアプリみたいなやつを作れるHypercCard(文字通りカードをつなげて機能を実装する)というのが入っていて、それでギークな男の子が作ったRPG的なもので遊んだりしてました。これ楽しかったな。

今更ながらHyperCardを使ってみよう!

そして、色々脱線しましたが表題の件です。それで確かだったのだけれど小学校の頃だったのだけれどその一個上の6年の先輩がなんらかのゲームを作っててオナニーフジタなる敵キャラがでてくるのでなんじゃこりゃぁと思っていたのですが、これどうやら実在の人物らしくてどうやら一個上の6年の先輩らしいと(小学生は、一個上の先輩とかあんまり絡みないしわからないよねw)で、そのオナニーフジタは、インターネットにつながってる教室のマッキントッシュでエロ画像をダウンロードしてオナニーをしていたという(結構身も蓋もない捻りもない話でごめんなさい・・・小学生っぽいストロングさがあっていいですよね、こういうネーミング)

 

以上が僕がはじめてインターネットという単語を聞いた時の話でした。実にインターネット的でいいのではないでしょうか。時は、世紀末。ネットの海が風雲急を告げる前のまだのほほんとした時代でした。気が向いたら、その後の話も書いてみようと思います~。

 

9/11と10/7下北沢で新生Sister Leyのライブも決まりました。

どうか皆様よろしくお願いします~。

詳細、タイムテーブルも発表され次第書いていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオシマはアフリカに語りかける

先日はは、アフロビートの創設者のナイジェリアのミュージシャン、フェラクティの命日ということもありまして久々ブルーノート東京にシェウンクティのライブを見に行ってきました。(何番目の奥さんの何番目の息子かは知らないw一番多い時で同時にフェラクティは、27人の奥さんがいましたからね…まぁ全員と離婚しましたが。)

 アフロビートは、面白い音楽でしてポリリズムで複数のビートが寄せ木細工のように組み合わせられてるのがとても良い塩梅でかっこいいのです。わかりやすいところでいうとこのゾンビという有名な曲はほかにも細々フック的な仕掛けはあるのですが、基本4拍子の上にギターのカッティングが7/8拍子で絡んでいっているのがわかるでしょうか?メインメロディもはいるとすげシンコペーションしてるのでこの脱臼的な感じで行きつ戻りつ、また噛み合って戻るという感じがよいのと5分すぎた時にボーカルが入ってくるとうぉ~ってなっていいです。あと、モーダルで和音が進行しないので永遠にその場で留め置かれて終止している感じが得も言われぬ密室感があってよいです。

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http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw5227

毎年、横浜でアフリカフェスもやっているのでアフリカビギナーはぜひ行きましょう。

今年はもう終わってしまったのですが、音楽も雑貨もいい感じ。

そして、結構昔からアフリカが好きなのですが(音楽とか仮面とかアフリカンアートとか、サバンナの動物などなど)そもそも原体験でアフリカを明確に意識したのはいつだろうということを考えてみると、意外とこれじゃんねと思った体験があります。

めっちゃ少女漫画だし、関係なさそうと思った方この漫画意外とアフリカ要素があるのです。(といっても登場人物の一人だけなのだけれど。)

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特に脈絡なく、アフリカ好きの教授によってシベリアンハスキーを押し付けられることによってこの漫画のストーリーは駆動するのですが、この漆原教授が僕のアフリカ原体験だったような気がします・・・。

 

なんだか脈絡がなくなってしまったのですが、アフリカ最高なので皆さまもよいアフリカライフをお送りください~、それではまた。

 

 

 

 

演劇のすヽめ

こんばんは、バンド練をして眠くなってしまいお昼寝をしてしまって眠れなくなってしまったのでブログを書いています。そんな夜中のテンションにご納得頂きたいです。

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突然ですが、君は演劇を見たことありますか?僕は意外に思われがちなのだけれど、

舞台が好きでたまに気になる演目をやっていると見に行ったりしています。そして、結構周りに舞台好きいないか聞いてみたりもするのですが、同好の士はいないので啓蒙的なアジテート文を書いてみようと思います(舞台好きと聞いておっと思って、よくよく聞いてみるとテニミュとか声優の舞台が〜みたいな事は稀によくあります、それはそれで尊重してますが残念ながら僕はそこに萌えない笑)

さて、でどういった演劇を見ればいいか書いていこうと思います。ずばり、初心者はこれを見に行きましょう。それは、寺山修司の演目ですね。いきなりハーコー過ぎるんよ・・・四季だろ劇団四季jkとか思った皆様にその理由を懇切丁寧に説明していくのが本日のブログです。それでは、その論理的帰結を3つ並べて参りましょう。

1.実は、結構寺山テイストをみんなそれとなく知っている。

白塗りの学生服姿、暗黒舞踏っぽい蠢く動き、見世物小屋感、宇野亜喜良の耽美なイラスト、日章旗っぽいデザイン、天井桟敷フォント、意外とみんな見かけてます。

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どうでしょう、元ネタだと思うと気になりませんか・・・?バンド系とサブカル系の元ネタの宝庫なので是非チェックしよう。

2.世界観が耽美でエロくてグロテスク

人間が本能的に求めるテイストは、エロ系とグロ系である。というのが最近の雑感なんですがどうでしょう?毛皮のマリーズの元ネタになった、毛皮のマリーとか実も蓋もない話をすると女装のドラッグクイーンに囲われ、監禁されてた美少年が初めてロリ系の美少女にあったというの話なのです。(というか、これ位ライトな捕らえ方の方が見世物小屋感を重要視してた本人的にもいいのでは?と最近思います。)

3.劇伴が生バンド系で演奏も曲もプログレっぽくておどろおどろしくて良い。

個人的な雑感としては、ピンクフロイドとキャメルとフォーカスの感じに人間椅子的おどろおどろしさと日本的湿度間(てか、こっちのが元ネタなのだけれどw)を足した感じでかなりよいです。コンポーザーもJ・Aシーザーさんって名前がいいですよね、ハッタリ効いていて。こちらは、ご本人のライブver.

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さて、どうでしょう?少しは、気になって来ました?ちょっとでも興味を持って頂ければと思います。秋にこんな公演があるっぽいので気になってます、誰か興味あったら行きましょう~。おやすみなさい。

https://www.google.co.jp/amp/s/amp.natalie.mu/stage/news/292741

オーケンとスペインの宇宙食

ふとした疑問なんですが、オオシマ文体は何からきてどこへ向かうのだろうという? 

最近、諸事情で仕事が中断と弛緩的な午睡の時間を挟んでいるので、ブログが捗っています。それで、ふと俺の僕の文体って何なんだろう何に影響を受けたのかな?という疑問が浮かんで来たので、その影響を解体してみたくなった感じ。やっぱねぇ、やる瀬なく暇だと過去のことにばかり目が行ってしまうわけで。そんな僕が影響を受けまくった文体の持ち主は、二人いますね。

スペインの宇宙食 (小学館文庫)

スペインの宇宙食 (小学館文庫)

 

 一人目にして最大の影響を受けたのは、ジャズミュージシャンの菊地成孔氏です。ネット上で読める文章で言うとN/K blogというのがありまして。と言っても最近は、ブロマガばかりで非課金お断りなのですが。(日本における500円課金の方法としてはあらゆるサービスの中でもとりわけおススメ、映像コンテンツも良い。)で、僕は学生の頃にその前にやっていたpelisseというブログがあってそこにドープにはまっていて2004年か2005年位、からのバックログを全部10年分位読んだとたという経緯があるので、それのせいで結構散文的で脱線が多く、かつ比喩表現が多く、注釈とエクスキューズが多い文体になってしまったのかもしれないかな、などと思います。(回りくどかったらごめんなさいね。)

N/K blog - naruyoshi kikuchi INTERNET TROISIEME

※ちょっとだけpelisseの過去ログ発見

by24to54.hatenadiary.com

ねぇ、超文体だけでフェティッシュで涎がでそうなのだけれど、皆様どうでしょう?ちょっとくどいですかね、どうでしょう…僕はとても好きです(無論、音楽家さんなので音楽も勿論好きで入り口は、そこでエッセイ読んでみたら滅茶苦茶面白いじゃんという入り。)後は、文章はバーッと書いて一切読み直さない間違いがあってもそのままにしておくと本人が(嘘か本当か分からないけど実際)言っていたのでこのブログもバーッと勢いで書いて一切読み直したり、訂正はしないというスタイルで書いています、地味に。

二人目は、少年の頃滅茶苦茶読んでたせいで未だに何となく題材とかで引きずられがちなのだけれど、大槻ケンヂさんですね。ちなみに、エッセイもいいのだけれど、小説も好きで一番好きな小説はこれ。軽くこれ自分が書いた読書メーターから引用して内容説明すると、世紀末のセカイ系能力バトル形式を完璧に確立したエポックメイキングな作品。メグマ波という架空の概念はでてくるもののこれは根暗な少年の妄想としては完璧な形式をとっているとしか言いようがない。(人物造形としてのヒロインに関しても)個人的には、いなたいロックバーでダベっているシーンがめちゃくちゃ好き。この手のお話が好きな方には超おススメです。黒歴史とか暗黒でサブカルな青春時代を送った方は、読みましょう悶えましょう是非。

新興宗教オモイデ教 (角川文庫)

新興宗教オモイデ教 (角川文庫)

 

 と、話が脱線してしまったのですが、オーケンのエッセイって基本フォーマットが結構ありまして(結構何十冊も読んで法則性を発見してしまった)基本、話の題材が概ね下記のABCDに回収できるのです。

Aバンドをやっててあの頃良かった、もう戻ってこないやバックインデイズ感動系

Bバンドをやってたのだけれど、あのセンスとかロックじゃないなズレてたなトホホ系

C好きなものについてディープに追及しすぎてしまってちょっと尋常じゃなかった系

Dマニアックでサブカルなものについて有識者と対談してへぇーとなる系

なのでブログの題材で迷ったときには、ブログのフォーマットでABCのフォーマットに沿うように書いていこうと心掛けていたりしてたりして。これ結構書きやすく割とかってサブカル音楽少年だった人には書きやすいのです。Dもいつか真似したいですね。このフォーマットで好きな奴が結構あってノストラダムスの大予言の著者とか、SMクラブに行ってみた話のオーケンのエッセイおススメです。

結構需要があるかどうかは、不透明ですが冷静に分析してみたのですが僕なりの文体、僕なりのブログメソッドをまとめてみました。参考になるかはわかりませんが、気が向いたら参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bye Bye Bookoff

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職場の最寄り駅のメゾンでいうところの旗艦店である、ブックオフ渋谷店が閉店しました。ブックオフには、割と思い出があるのでちょっとしんみりしています。(勿論、あらゆる古本屋という中途半端な品ぞろえの店を滅ぼしたという功罪はあるのは知ったうえということだけれど。)ちなみに僕とブックオフの最初の遭遇は子供だった頃で、当時地方都市に住んでいたのだけれども、その頃からサブカルな情報源に飢えていた僕は一歩ブックオフに足を踏み入れて以来、地元の本屋では売っていないバックナンバーとはいえのSTUDIO VOICEをゲットできたり、碌な文庫本のない商店街の本屋にはない多少文化的なオーケンやらみうらじゅんの文庫本がゲットできたりと、洋楽の輸入盤が当時の街のレコ屋より良かったりで、自転車で30分ほどの距離にあったのだけれど、そぞろと詣でていた日々を思い出します。

なので、あの何故かわからないけど臭い(他の古本屋とは明らかに違う獣臭がするsmells like bookoff spirit…)漫画の立ち読みしまくりコーナーや、本を売るならブックオフのコピーが店内放送で流れているだけで当時のセンチメンタルな気持ちを思い出すのです。後は、ひたすらブックオフヒットチャート的に流れる10年位前のJPOPとか。そして、子供の頃夏の暑い日とかに自転車で行くと山の方の坂だから本当に死にそうになって何故このような苦行を・・・しかし、人とは違う文化的な人間なのだという自問自答をしていたのも全てが懐かしいのです。

 そんなこんなで、最終日の渋谷店に行ってきたのだけれど、最終日の店内は全ての物品が30円という暴力的な値段で売られていて、例えるなら懐かしい中学の同級生とバッタリであったのだけれど、明らかに出てきた場所がそこ格安風俗だよね?そこ。という位のセンチメンタルとレイプ感がない交ぜになった高揚感と虚無感に包まれました。ほぼ、漫画しか残っていなかったけれど…。一応、一個好きな漫画家の古屋兎丸の漫画の女子高生に殺されたいとサンタナとも共演してるラテンバンドのLos Lonely boysのCDだけ買ってこれたのでよしとしよう…

そんな週末でした、みなさん今週も頑張ってまいりましょう~。

 

 この、全ての古本屋を滅ぼすのだという位な虚無的なイメージキャラ。

これ、僕は何回洗脳のように聴かされたのだろう・・・。

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NO GAME / NO MUSIC

今週のお題「ゲームの思い出」

ゲームは、ほんの少しやってるのですが、実はそこまで思い出的にはまったゲームないんですよね・・・途中で飽きてきちゃってルーチンワークだなー感がしてしまって苦手なので。なので僕が唯一はまったゲームのサントラの話をしよっかなと。元々映画とか演劇、アニメの劇伴は好きで(今回は、関係ないので書かないのですがJAシーザーの諸作とか大友良英のサントラとか今堀恒夫のサントラがかなり好きなのでこんどその話は別で書こうっと。)結構聴いていたのだけれど、触れてきたゲームの劇伴はクラシカルだったり、ノイジーだったり生っぽいというよりはMIDIで完璧ベタ打ち(テクノ・ハウスっぽい)みたいな質感が苦手であんまり聴いていなかったのです。あと、コードの堆積感がすごい縦線ぽくて鍵盤っぽい感じも苦手で。(僕ギターとか弦楽器のコード感が好きなので鍵盤がガチガチにコード感を主張するサウンドって苦手なのです。(・・・てか、好きなサントラ作ってるのも全員ギタリストだw)そんな中、その固定概念を打ち砕くゲームのサントラが一枚あって、それはこれでした!ちなみにコンポーザーはやっぱギター。

ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック

ペルソナ3 オリジナル・サウンドトラック

 

結構ベタだと思うのですが、このサントラは良いです。 ゲームもストーリー名作ですよね。(途中で操作に飽きて妹に全クリしてもらったのだけどw)このサントラは、結構有名なエポックメイキングな出来で、このゲームが出た後ではゲームのサントラの新しい基準にになったサントラなのですが、僕が考えるこのサントラの凄さを例示して書いていきますね。1.ゲームのサントラで主題歌以外でも歌曲を劇伴としてクールな手法で成立している。2.ソウル・ブレイクビーツオルタナのゲームには今までないジャンルの複合系要素でまとめている。3.ギター・ベースが添え物ではなく、主体としてガッツリ構造に組み込んで構成されている。一応、各要素説明します。

1.は、従来のゲーム系サントラでは、歌モノの歌曲っていうのはあくまでOP/EDのみというパターンが非常に支配的(メロ系楽器ではクワイアとかはよくあるのですが・・・)なのですが、印象的なメロディーでありながらゲーム内容を邪魔しないやや器楽的である音程の跳躍とメロディーの譜割が細かく詰め込まれたメロでゲーム中BGMは意味が邪魔にならないように英語歌詞orラップにするという菅野洋子攻殻機動隊っぽい手法でいい感じなのです。

2.イーブンのトラックは少なめで打ち込みのドラムトラック自体が跳ねたり、ベースが引きずるような重たいリズムでうねっていて和音の進行自体もソウル系のループ系の進行が多く、メアリーJブライジ以降のソウルっぽい構成にあくまで和ゲー感を残すエモめなディレイのきいたクリーンとディストーションギターが時折。という非常にいい感じでありながらありそうでなかったやつ。

3.鍵盤楽器というよりはベースラインとブレイクビーツ+ギターの感で従来のゲームBGMっぽくない。あと、構造自体も割とモーダルなのが多い。

てな理由でこのサントラ、良いので皆さま聴いてみてくださいね。おすすめは全ての要素が入っているこれ。てか、着地これ全然ゲームの思い出じゃない~、でもこのラストバトルはBGMもシナリオも相まって感動しました~。

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今週のお題「星に願いを」

今週のお題「星に願いを」

星にお願いをするということ。個人的にはそんなにはしない方だけれど、最近、七夕があったので久々に短冊に書いてみました。お願いごとは、多分不特定多数の目に触れないほうが(呪術に近いと思うので、呪いとかと同じで影響が強まる気がする)ので何を書いたかは、書きません。(結構、オカルトが好きなのでこういう思考回路になってしまう所を一部治したいのですが、なかなかままならず・・・)

考えてみると、星に願いをって結構奇妙な風習ですよね。誰が始めたのでしょう。個人的に考察をしてみると、自分の本来の視線より上へ視線を上げる、その行動自体、周囲を警戒するという意味では無防備な致命的な行為な感覚があります。なので、おそらく無防備でも許される安全地帯で始めた行動なのでしょう。そして、天の方向ですから絶対的な存在、上位者を暗示していると思います。ここから導かれる結論としては、絶対的な存在への平伏のメタファーということなのでしょう。そして、その存在には超越した存在に対する謙虚な期待という行動を表すのには最適な行動として最適化されているように感じられますよね。

結構可愛くて、いい感じの文章を書こうと思ったのに全然ロマンティックじゃないじゃん、この文章・・・笑。最後に一番好きなスタンダードの演奏貼っておきますね。

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