20181007@下北沢BREATH

先日、下北沢のBREATHというビートルズをモチーフにしたお店でSister Leyのライブをさせて頂きました。ご来場のお客様、ならびに対バンの皆様、ありがとうございます。このお店でのライブは、お初だったのですが。お料理が充実していて素晴らしいお店でした。そして、牛肉のタリアータを頂いたのですがライブハウスのメニューは、正直微妙じゃない?派だったのですが、ミディアムレアで赤肉をほどよく調理してソースのカクテルソースの肉汁とワインがマリアージュしていて、美食家の僕としてもおススメなのです。また、是非ライブさせていただきたいなと思います。(てかまた食べたい)

是非に、これに合わせるアペリティフとしてはカラッとしたサングリアなども置いて欲しいーなどと僭越ながは思います。

後は、一度レオニダの対バンでシンイチズのボーカルのあきじんさんと再会したり、しらべものというドープでドゥミーで何かきになるバンドが出ていたり、実りが多かったのです。

十一月、制作期間でお休みをいただきますが

十二月、まだ詳細発表不可のイベントがあります。詳細解禁をお待ちくださいませ〜。

それでは。

 

f:id:sorrow-swallow:20181009153910j:image
f:id:sorrow-swallow:20181009153906j:image
f:id:sorrow-swallow:20181009153903j:image

起き抜けの憂鬱と虚無感

f:id:sorrow-swallow:20181007102846j:image

最近、モーニングを休日には優雅にそして、しっかり食べるようにしているのですが、このオークラ系列のスカイラウンジという駅前のカフェがお気に入り。個人的には、優雅で夢想的な音楽を作りたいので、なるべく地に足がつかないように物理的にも上に上がろうという魂胆なのです。逆にダウントゥーアースな感じは出せないと思うし、適任は別にいると思うのです。

今日は、生まれてはじめてニコチンが身体から抜けた状態でライブをしてみるのですが、果たして吉か凶か刮目して、ご確認宜しくお願いします。多分、調子はいい。出番は、八時から。

2018/10/7 (日)
@下北沢BREATH http://breath335.com/
Free as a bird!
2018-10.07(日)
Open 17:30
Start 18:00
Charge ¥2000+1Drink→HP、
当日は「牛 ブラックアンガス種のグリル タリアータ」販売有。

クラムボンはプカプカ吸ったよ 。

興味本位で久々、禁煙らしい禁煙をしてみているのです。が、今朝はタバコ吸いた過ぎて汗びっしょりで目が覚めたので、これは遺憾だしいかんでしょ…と思っていた以上の身体依存にドン引きしながら、デニーズに向かいました。

そこのデニーズで、早朝に糖分と油がマリアージュしている熟成フレンチトーストを食べてからカプチーノを3杯のみ、ジムに行ってシットのベンチプレスとサイクリングマシーンでワイドショーを見ながらチャリを漕いでみたので、何とか山場は超えたような気がして、現在吸いたい気持ちは収まり、賢者タイムな感じはします…。(砂糖と脂肪分とコーヒーもドラッグなので近く規制されると思いますが、僕は一番好きな組み合わせは、フレンチの脂肪分たっぷりなフレンチのメイン、砂糖たっぷりデセール、からのエスプレッソの流れを超える人生の至福は知らないので全て規制されてもイリーガルに続けます。)

そもそも、タバコの匂いも味も好きなので、禁煙中ではありますが昨日も耐えられなくなったときは喫煙所に副流煙を吸いに行ったのですが、やっぱり副流煙とは言えタバコは美味しいですし、匂いもやっぱり好きで、嫌悪感はないのです。タバコ吸っている人を見るのも好きだし、カルチャーとしてタバコの紫煙漂う汚い部屋など、退廃的で文学的な香りすらあり、タバコをスパスパ吸ってる女の子ととか見た目も香水の香りとタバコ混じって素敵だと思います。

そんな僕は、一旦禁煙しても、禁煙ファシストにはならない感じはしますし、寧ろ吸っていたらたまに分けてくれると喜びます…。うん。

 

タバコの歌で好きなのはこの曲

https://m.youtube.com/watch?v=tr-ALJS48WY

愛してる、俺もそうじゃない。

f:id:sorrow-swallow:20181002000651j:image

九月の最終日、そして上半期の終わり。つまりは昨日、台風が来ていたのだけれどその日は、最後のタバコ値上げ前の日でもあった訳なのです。お口の恋人として、ここ十年以上タバコを吸っていた訳なのだけれど、最近気持ち悪くなるのにヤニクラ起こすまで酸欠になるまで敢えて吸ったり、忙しいのにかまけてバカスカイライラする日は、1日二、三箱吸っていたらマジで体調が悪くなってきたので(個人的には、タバコを吸うのは午睡レベルの弛緩して緩慢な自殺だと思って吸っていたのだけれど…)急性症状が出てべつに今日明死にたい訳でもないし、ダルさが欲しい訳ではないし、最近葉っぱの質が落ちて来てスカスカのフレーバーに当たることも多かったので一旦禁煙をしてみることにしてみました。果たして、いつまで続くのだろうか…。ごく個人的に言えばタバコの匂いも味も大好きなので、軽いタバコ風味な香水とかあれば代替案になるやも知れぬと思ったり…。

まあでもとにかく、思い立ったが吉日、ということで、してみるのでみなさん監視のほどをよろしくなのです。一応。

それでは、また(もらいタバコは、ノーカンだと嬉しい…)

夏の終わりの夏祭り

f:id:sorrow-swallow:20180924180000j:image

週末、久々の(多分二ヶ月ぶり位か…)一日何も入れてない日を一日作って片付けねばならぬ雑務をひたすらに片付けて、ちぎっては投げ、ちぎっては投げしていました。そんなこんなで、一段落したあとに今流行りのプーさん映画で言うところの、何もしないをしようと思い立ち、ぼーっとベランダにスツールを出して、タバコを吸いながら本を読んで夕涼みをしていると祭囃子とざわめきが聞こえて来たのです。

いささか、遅めではあるものの夏祭りが気になってジャガバターとビールを片手に境内でぼーっとしているといつもの喧騒が嘘のようです。

たまには、こんな休日もいいものです。

遅れてきた日本の夏の風を感じたのです

 

そんな晩夏めいた気分を曲にして、最近作っているのですが、なかなか良い感じなので早くバンドでやりたいなーと思います。一応、参拝して早くやれますようにとささやかながら、お祈りしてきたのです。

 

それでは、また。

ぼくのりりっくのぼうよみ音楽活動終了に寄せた論考

若くして成功を収めたミュージシャンが新曲を作れなくなったりして、半ばフェードアウト気味にドロップアウトをしてしまうといった現象はありがちなクリシェとして手垢がつくほど語りつくされてきた物語ではあるのですが、唐突なぼくのりりっくのぼうよみの音楽活動終了に関しては、良くも悪くもSNSを息をするかの如く扱う世代っぽいキレの良さとともに前世紀末のセカイ系っぽい世界観が非常に強く、これに関しては月並みな中二病的な病と現代の病がキメラのように共依存めいて存在していて、実に興味深いと思ったので、折角なのでぼくのりりっくのぼうよみの曲を聴いて論考をしていこうと思います。

(勿論、これは単なる一個人の感想にすぎないし、前提として僕は熱心なぼくのりりっくのぼうよみファンとはいえないサブスクリプションサービスで一通りオリジナルアルバムを聴いた程度の人間ということを前置きとして書いておきます。そして、全ての歴解釈というのはその解釈者の目線が入ってしまうのは前提として書いておこうと思います。)

一旦、このNEWSをご存じ出ない人もいると思いますので、ここにソースへのリンクを張っておこうと思います。

www.oricon.co.jp

 

SNSが前提として存在し、その存在によってある意味他者の存在によって自己を認識することによって個人のペルソナが存在している今では、他社に承認or likeされることのみによってしか(それが思い込みであるにせよ、切実な実感としてあるにせよ結局は本人の認識がそうであるならばそれを前提として考えるべきでしょう)この世代は、自己を規定できないといった実感があると仮に仮定すると、SNSのフォロワー数やlikeの数など明確に実数として人気が出ているのかどうかも本人にダイレクトに届いてしまうのでしょう(牧歌的な紙やTVの広告などとは違ったweb広告などのように明確に残酷に)そして、他のデータ上でも本人に過大な負荷として期待されていた期待(実際、デビュー当時のメディア展開とか考えるに)に対して滅茶苦茶成果がでていたかと考えてみると本人の祭り上げられ方と完璧にはシンクロしていなかったといえるのかもしれません。以下にオリコンの実数値が。

www.oricon.co.jp

www.oricon.co.jp

www.oricon.co.jp

やはり、他社からの目線と期待、それに基づいて作られた自己認識像を考えると(仮に乱暴に規定するとSNS世代としては)どこか、あくまで推測にすぎないのですがそれに対して本人的には耐えがったのかもしれないという推測がなりたちます。そして、その当初規定された偶像という概念に対して本人が一度それを破壊し、一度SNSアカウントを消すか如く、一回ぼくのりりっくのぼうよみをリセットするという本人の強い決意によってこの判断はなされたのではないか?と個人的には捉えています。そして、本人の楽曲を聴いてみてもそのあふれでる思春期特有の衝動が先に立ってしまう感じが楽曲にも今振り返って聴いてみると、溢れていると感じるのです。そのため、極めて初期衝動に忠実に(そして、中二病としては完璧に)それを完遂しているという意味で非常に筋が通った行動であるという感じがするのです。

 

www.youtube.com

www.youtube.com

 

願わくは、結構独特な(ロック的でもあるといえるし、メインストリームで超大ヒットするポテンシャルを持っていた)トラックとロキノン的でもあるし、老成していけばBUMP OF CHICKEN的とでもいえそうな(それはリリックの面でも)幅広い世代に訴求する声を持っていたと思うので、今後も別名義で活動等していくのであればチェックしていければなーと思います。(とはいえ、ここまでやるのであればその期待をしてはいけないのかもしれません・・・)

それでは、また。

 

 

 

 

濡れ鼠の憂鬱

最近、如何にも雨が降りそうな不安定な天気なのですが、傘を忘れて出てしまうことが多く、ここ1週間ほどで3回もずぶ濡れになってしまっています。とはいえ、結構雨に歌れてみるのは好きだったりするのですが、靴が濡れてしまうのが憂鬱です。雨に唄えばジーン・ケリーならば格好はつくかもしれないのですが、傘をささずにロン毛の人が濡れているだけなのでいささか異様なのかもしれませんね・・・。

そういえば、濡れ鼠という表現は極めて日本的だとは思うのですが、ネズミが濡れるとどんな感じになるのか目撃したことはないので、検索してみました。なるほど、確かにビショビショ感があるのですね。

 

jopparika.exblog.jp

 

そんな、今年は雨が多い夏だったので、夏ももう終わりそうなので振り返りで雨にちなんだ曲で好きなものを折角なので貼っていきましょう。今回のテーマは、湿度高めな日本の夏で選んでみた感じ。

 

www.youtube.com

まずは、ベタなものから。このシンセのキラキラのリフからして雨っぽいですよね。カヴァーver.も数あれどよこたんのver.が好きなのです。ちょっとこの曲リフの感じとかコード進行もABBAっぽいですよね。そこはかとない北欧マイナーの香り。

 

www.youtube.com

次は、キリンジですね。この曲自体もそうなんですがキリンジの2人の声って割と湿度高めというか日本的な湿気間強めで好きですが、比較的元気な雨の曲は珍しい。

 

www.youtube.com

あとは、一番直球な雨の曲ですがこの曲はちょっと黒目のjust the two of us進行の変形verなので都会の雨宿り感とそれとサビ入る前のドラムのダダダンのリフが雨音っぽかったり。と芸が細かい。

 

www.youtube.com

あとは、I-DeA降神がft.されたこの曲。降神ライミングのフローってすごい日本的情緒感にあふれているので湿度が高い感じなのですが、それ+結構乾いた音のドライ目なトラックのリズムと合わさって湿度がほどよい感じになっているのが良い感じ。 

 

いい感じにジャンルもばらけた感じなのですがどうでしょう?

それではまた。